キーボードビューアでUS.キーボードもへっちゃら

2009年11月21日 02:59

愛用しているMacBook Pro(Mid 2009)はUS.キーボード仕様です。
そのため、見た目もスッキリ、いい感じです^^

US_KB


何故、日本語キーボードを選ばずにわざわざUS.キーボードをチョイスしたのか・・・

それは、ただカッコいいから!! ってそれだけなんですけどね。
おまけに金額も日本語キーボード仕様と変わらないときたら、選ばない理由は何もないです(笑)

そんな邪道な理由でUS.キーボードを選んだ代償が、キーボードレイアウトの違い。
物覚えの悪い私には慣れるまでが大変です。
というのも、日本語キーボードとは記号の位置が結構違うんですよ。

そんな私にとって、すごく助かる機能に「キーボードビューア」があります。

この機能を使えば、キー配列が画面上に表示されるので、入力するにはどのキーを押せば良いのかが簡単に分かります。

ただこの「キーボードビューア」はデフォルトでは有効になっていません。
そのため、この機能を使用するには、「言語環境」環境設定から「キーボードビューア」を有効に設定する必要があります。

まず、システム環境設定 > 言語とテキスト を選択します。
「入力メニュー」タブをクリックし、「キーボードビューアと文字ビューア」を”入”にします。
最後に右下の「メニューバーに入力メニューを表示」にチェックが入っている事を確認しておきましょう。

言語とテキスト

これでメニューバーの文字入力メニューから「キーボードビューアを表示」を選択することができます。
ことえりメニュー

選択後は画面上にキーボードが表示されます。
ちなみにこれはキーを何も押していない状態です。

KB_normal


これでどのキーを押せば何の文字が入力されるのかが表示されます。

ただし、注意点が!!
日本語モードで "「 " 、" 」" を打つ時は、ここに表示されている " [ "、" ] " を押す必要があります。
同じく " 。" を打つ時には、 " . " を押します。(このような例が他にもあるかも知れませんが・・・)
キーボードビューアに頼りっぱなしだと、ちょっと戸惑っちゃいますね。

さて、上記はキーを何も押していない状態でしたが、”Shiftキー”を押すと、キーの入力文字が変わります。

KB_Shift


同じように、”optionキー”を押した状態

KB_option


”Shiftキー”と”optionキー”を同時に押した状態

KB_Shift_option

これを見れば、USキーボードではAppleマークは「Shift + option + K」を押せば出てくることが分かりますね^^

そしてお気付きの方もいるかと思いますが、最下段左にある”fn”キーの隣3つ、変な記号ですよね。

だけどこの記号、覚えておくととても便利なんです。
記号の意味は、”fn”キーの右から順に、「control」キー、「option」キー、「コマンド」キーとなっています。
ついでに”fn”キー上にある”↑”記号の「Shift」キーも覚えておくといいですね。

では何が便利なんでしょうか?

実はこの記号、メニューバーを表示した時に項目の右側にしれ〜っと書いてあるんです。(※全ての項目に書いてある訳ではありません。)

shortcut

そして、その通りキーを押せば、その項目をマウスでクリックしたのと同じ効果があります。

なので、普段からよく使うような項目だけでもその横の記号の組み合わせ(ショートカット)を覚えておくと、わざわざメニューバーをクリックしなくてもいいので、作業効率が断然違ってきますよ。

と言っておきながら、私は未だにMacビギナーをひた走っているんですけどね・・・

※長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。


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思い出のiPod

2009年11月19日 01:25

年末に向け、自宅の片付けをちょっとずつ行っている最中なのですが、引き出しから懐かしいものが出てきました。

ELMO_mini


これは2004年に私が初めて手にした初代 iPod mini(green/4GB)なんですが、それからもう5年です。
先程懐かしいとは言いましたが、実は10ヶ月前まではバリバリの現役でした^^

このiPod miniを使うまではSonyのMDウォークマンを使っていて、毎朝複数枚のMDをチョイスしてカバンに入れて通勤していました。
それが何十枚というアルバムをiPodという小さな筐体に詰め込んで持ち運べることが出来るようになったのは、それまでの習慣を根本から覆され、驚きと感動を受けたことを今でも鮮明に覚えています。

元々音楽が大好きなので、このiPod miniは毎日肌身離さず、どこへ行くにも一緒で、小さいけどとても頼もしい相棒でした。

筐体デザインがとても美しく、アルミの質感もとても触り心地が良いので、リモコンは持っていませんが、私にとってはそれが苦にならない程使っていて満足度の高い代物でした。

でもさすがに今ではフル充電してもバッテリーが1時間ほどしか持たなくなってしまっています。

今でもとても気に入ってるので、Appleの「iPod 保証対象外バッテリー交換プログラム」でバッテリー交換しようかとも思うのですが・・・
ちなみにiPod miniのバッテリー交換は6,800円(税込)です。

バッテリー交換とはいうものの、本体ごとの交換なので見た目も新品同様になっちゃいます。そう考えると、この値段も妥当なのかなぁ・・・

このiPod miniは結婚祝いに貰った大切なものなので、愛着もひとしお。
これからも大事にしていきたいと思います。
iTunes_iPodmini

しかし久しぶりに見ましたが、今だに古臭さを感じさせないデザインには、ホント感心しますよね。

感心といえば、このiPod miniをMacと同期すると、ちゃんとiPod miniのカラーに合わせたアイコンが表示されるんですが、初めて見た時にはその芸の細かさにやられましたねぇ〜。
そんな細かいところまでこだわってデザインされているAppleの製品はやっぱり魅力的です^^


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Appleのギフト包装

2009年11月16日 02:04

世間では徐々にクリスマスムードが高まってくる季節となりましたね。
私も昨日、年中行事となっている妻の実家のクリスマスツリーの飾り付けを行ってきて、ぼちぼちクリスマス気分になってきました^^

アップルも、オンラインのApple Storeでホリデーギフトガイドを実施しています。
これはギフトガイド掲載製品はすべて送料無料になるというキャンペーンのようで、対象製品の購入を考えていた方には、今ならその分ちょっとお得に買えちゃいますね。

そんな中、この時期の私はiPodを意識せずにはいられません。



というのも、iPodやアップル製ソフトウェア、アクセサリは特製のギフトボックスでラッピングすることが出来るからなんです。(※別にクリスマス専用のサービスという訳ではありませんが・・・)

製品はおろか、パッケージにまで非常にこだわった作りを見せてくれるAppleですが、このギフト包装の出来映えはどうなんでしょうか?!
個人的に非常に気になります。

iPod_Gift
画像は http://www.apple.com/jp より

見たところ、白いパッケージに赤いリボン(?!)をシンプルにかけているだけのような感じですが、そこはさすがAppleのセンス、それでもとってもオシャレに見えちゃいます。
ひいき目で見過ぎですかね(笑)

ちなみにこのサービス、アップルマークの入ったメッセージカードは無料ですが、箱代は400円かかるようです。

しかしこんなプレゼントを貰ったら、さぞかし嬉しいだろうなぁ〜^^


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