2010年02月10日 01:21
私が現在愛用しているMacBook Pro(Mid 2009)用にオフィススイート(簡単にいうと表計算ソフトやワープロソフトがセットになったものですね)が必要になってきました。
そこで私が考えた選択肢は3つ。
(1)最新版のOffice 2008 for Mac ファミリー & アカデミック(以降Office)を買う
(2)Office互換ソフトであるOpenOffice.orgを使う
(3)AppleのiWork '09を買う
(1)はデファクトスタンダードな安心感はやはり捨て難いものがあります。しかし、WEB上では結構酷評を目にしますので、価格を考えると悩むところ...
(2)は個人的にフリーソフトなのが非常に嬉しいです^^ マクロとか使わないから必要充分かも。個人的にはソフトの名前があまり好きじゃないですが。
(3)はAppleが作っただけあって、さすがにUIがキレイですね。ついこの間iPadのKeynoteを見ましたが、プレゼン資料を作るなら私ならPower PointよりKeynoteだなぁ。そして気になる価格も8,800円とリーズナブルで嬉しいです。しかし、使い勝手などは独自のものが多そうなので、Officeの操作性に慣れている私には使いづらいかも。でもApple純正ソフトだし、気になるなぁ。
で、Appleのサイトをチェックしていたら、iWork '09の30日間フリートライアル版がダウンロード出来るので、一度使ってみる事にしました。
これで気に入ればiWork '09にしようかな・・・
ちなみにOfficeも同じように30日間の評価版がダウンロード出来るようですが、この記事を書いている時点ではサーバーエラーとの事で、何度リトライしてもダウンロードができませんでした(笑)
まずはAppleのiWorkのサイトからフリートライアル版をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをクリックしてインストール用のパッケージファイルを実行します。
画面に従って進めて行くとインストールが始まります。
10分弱でインストールが完了しました。
ちなみに私の環境では、HDDを1.03GB程使用しました。
早速表計算ソフトの”Numbers”を起動してみます。
「購入」か「試用」を選択する画面が出てきましたので「試用」を選択します。
使用許諾契約に同意します。
登録情報の入力を完了させるとアップルへ情報が送信され、登録完了です。
次回起動時からは「試用」の下にフリートライアルの期限が表示されます。
これで30日間は使い放題です^^
試しにExcelファイルを開いてみましたが、やはり完全に互換は無理でした。まぁ当たり前ですね。
グラフが以前と同じようには表示されなかったり、日付に「午前」「午後」の表記がくっついちゃったり。
しかし意外と頑張って読み込んでくれてます。セルのコメントなんかもちゃんと再現出来ていました。
しかし問題はそんなことではありません。
・・・使い方が分からない(泣)
おかげでExcelでは1秒で出来ていた事が、Numbersだと5分とか平気で掛かってしまいました・・・
随時ヘルプを見る必要があるため、かなりストレスも溜まります。
それにExcelでは行と列の入れ替えのような当たり前のように出来ていたことが、iWorkではヘルプを見てもどうしても分からず、やはりデファクトスタンダードであるExcelとの差を感じてしまいます。
あと、私はマクロは使いませんが、マクロを必要とされる方はiWorkはマクロが使えないので不向きですね。
ただ、他のPCとファイルのやり取りをせず、一から操作を覚えていくような初めての方にはiWorkでも充分な気がしました。
Officeではほとんどテンプレートなんて使うことがない私ですが、iWorkのテンプレートはとてもデザインがキレイで、事務的な資料でも作成していくことがなんだか楽しく感じます。この感覚は重要な気がします。
Officeと機能を比べると見劣りしますが、Officeなんて使う必要がなければ、私はiWorkを選びますね。
とはいえ今は操作方法が全くと言っていいほど分からないので、この30日間とりあえず使ってみて、良ければ買って見ようかな〜と思います。
※長文でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。
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そこで私が考えた選択肢は3つ。
(1)最新版のOffice 2008 for Mac ファミリー & アカデミック(以降Office)を買う
(2)Office互換ソフトであるOpenOffice.orgを使う
(3)AppleのiWork '09を買う
(1)はデファクトスタンダードな安心感はやはり捨て難いものがあります。しかし、WEB上では結構酷評を目にしますので、価格を考えると悩むところ...
(2)は個人的にフリーソフトなのが非常に嬉しいです^^ マクロとか使わないから必要充分かも。個人的にはソフトの名前があまり好きじゃないですが。
(3)はAppleが作っただけあって、さすがにUIがキレイですね。ついこの間iPadのKeynoteを見ましたが、プレゼン資料を作るなら私ならPower PointよりKeynoteだなぁ。そして気になる価格も8,800円とリーズナブルで嬉しいです。しかし、使い勝手などは独自のものが多そうなので、Officeの操作性に慣れている私には使いづらいかも。でもApple純正ソフトだし、気になるなぁ。
で、Appleのサイトをチェックしていたら、iWork '09の30日間フリートライアル版がダウンロード出来るので、一度使ってみる事にしました。
これで気に入ればiWork '09にしようかな・・・
ちなみにOfficeも同じように30日間の評価版がダウンロード出来るようですが、この記事を書いている時点ではサーバーエラーとの事で、何度リトライしてもダウンロードができませんでした(笑)
まずはAppleのiWorkのサイトからフリートライアル版をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをクリックしてインストール用のパッケージファイルを実行します。
画面に従って進めて行くとインストールが始まります。
10分弱でインストールが完了しました。
ちなみに私の環境では、HDDを1.03GB程使用しました。
早速表計算ソフトの”Numbers”を起動してみます。
「購入」か「試用」を選択する画面が出てきましたので「試用」を選択します。
使用許諾契約に同意します。
登録情報の入力を完了させるとアップルへ情報が送信され、登録完了です。
次回起動時からは「試用」の下にフリートライアルの期限が表示されます。
これで30日間は使い放題です^^
試しにExcelファイルを開いてみましたが、やはり完全に互換は無理でした。まぁ当たり前ですね。
グラフが以前と同じようには表示されなかったり、日付に「午前」「午後」の表記がくっついちゃったり。
しかし意外と頑張って読み込んでくれてます。セルのコメントなんかもちゃんと再現出来ていました。
しかし問題はそんなことではありません。
・・・使い方が分からない(泣)
おかげでExcelでは1秒で出来ていた事が、Numbersだと5分とか平気で掛かってしまいました・・・
随時ヘルプを見る必要があるため、かなりストレスも溜まります。
それにExcelでは行と列の入れ替えのような当たり前のように出来ていたことが、iWorkではヘルプを見てもどうしても分からず、やはりデファクトスタンダードであるExcelとの差を感じてしまいます。
あと、私はマクロは使いませんが、マクロを必要とされる方はiWorkはマクロが使えないので不向きですね。
ただ、他のPCとファイルのやり取りをせず、一から操作を覚えていくような初めての方にはiWorkでも充分な気がしました。
Officeではほとんどテンプレートなんて使うことがない私ですが、iWorkのテンプレートはとてもデザインがキレイで、事務的な資料でも作成していくことがなんだか楽しく感じます。この感覚は重要な気がします。
Officeと機能を比べると見劣りしますが、Officeなんて使う必要がなければ、私はiWorkを選びますね。
とはいえ今は操作方法が全くと言っていいほど分からないので、この30日間とりあえず使ってみて、良ければ買って見ようかな〜と思います。
※長文でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。
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