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デスクトップ上のアイコンが勝手に整理されるのは・・・

2010年10月25日 00:15

Apple Discussionsを眺めていると、気になるコメントを発見しました。


そのコメントとは、デスクトップ上のアイコンが勝手に整列されてしまう症状の発生条件が分かった、といったものでした。
その方は、デスクトップ上に新規でフォルダを作成した時のファイル名に濁点や半濁点が混じっていると再ログインや再起動後にアイコンが整頓されてしまうそうです。


folder_icon

私も以前より同様の症状に悩まされていたので早速試してみることにしました。


まずは新規フォルダを作成してそのフォルダ名を適当に『ごみ』と名付けました。
次にMacを再起動してみると・・・
あっ、ほんとだ!!整頓されてしまう(笑)


いろいろ試してみた結果、私の環境(Mac OS X 10.6.4)では下記の条件の場合、100%の確率でアイコンが整頓されました。


・デスクトップ上に新規でフォルダを作成
・フォルダ名に濁点または半濁点のつく文字が入る
 (まっくぶっく / プロ 等)
・フォルダ作成後の再ログイン/再起動後(初回時のみ)に発生


※ひらがな/カタカナを問わず発生
※他の場所から移動してきた濁点/半濁点付き名前のフォルダは症状が出ず。


またもや日本語関連のバグのようですね。
iTunesのことえりの件といい、今回の件といい、どうも最近のMac OS周りでは日本語ローカライズの面で不具合になることがしばしば見受けられます。と偉そうなことを言いながら、私が認識してるのはこの2件だけなんですが・・・


バグが発生してしまう事自体は、どうしても仕方ないと思います。ただ、それらが”長期間”改善されないまま、というのは多言語の中から日本語を選択して使うしか手段のない私にとってはちょっと困った問題だったりします。
先日のイベントでも言っていたように、Macは顧客満足度ナンバーワンの実績を持っています。度々書いてしまいますが、Appleの日本法人にはもう少し日本人ユーザーからのフィードバックが反映してもらえるように、本国の担当チームに働きかけをして、反映されたという実績を作って欲しいものです。


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Java for Mac OS X 10.6 アップデート 3を当ててみました

2010年10月24日 20:00

普段Macを使っていてアップデートなんかがリリースされちゃうと、その内容はさておきなんだかワクワクしちゃいます。
そんな私ですが、ひとつだけイヤ~なアップデートがあります。
それはJava関連のアップデートです。


Java_icon

以前にも記事にしたことがあるのですが、(Java for Mac OS X 10.6 アップデート 2を当ててみました)このアップデート、適用後にはいつも何かしらアクセス権のエラーが増えるのです。ただ、そのほとんどは無視していいエラー、つまり何ら問題のないエラーメッセージです。だから気にしなければOK!の世界なんですが、典型的なA型の私にとって天敵ともいえるアップデートです(笑)


そんなJavaのMac OS X用アップデートが先日リリースされました。


・アップル:Java for Mac OS X 10.6 アップデート 3(Mac OS X 10.6.4用)
・アップル:Java for Mac OS X 10.5 アップデート 8(Mac OS X 10.5.8用)


正直当てるのをためらうのですが、セキュリティの向上や脆弱性の修正となると無視するわけにもいかないのが悲しいところ。
私は10.6用を当てましたが、アップデート自体には時間や手間はかからず、私の環境では22秒で終了しました。
しかし恐れていた通り、アクセス権を検証&修復してみたところ、今回も増えてました。




【アップデート後に増えたメッセージ】
・“System/Library/Java/JavaVirtualMachines
  /1.6.0.jdk/Contents/Classes/jconsole.jar”上のアクセス権が一致しません。本来 lrwxr-xr-x であるはずですが、実際には lrw-r--r-- になっています。
・“System/Library/Java/JavaVirtualMachines
  /1.6.0.jdk/Contents/Home/lib”上のユーザが一致しません。本来 0 であるはずですが、実際には 95 になっています。
・“System/Library/Java/JavaVirtualMachines
  /1.6.0.jdk/Contents/Libraries”上のユーザが一致しません。本来 0 であるはずですが、実際には 95 になっています。
・“System/Library/Java/Support/Deploy.bundle
  /Contents/Resources/JavaPluginCocoa.bundle
   /Contents/Resources/Java/deploy.jar”上のアクセス権が一致しません。本来 lrwxr-xr-x であるはずですが、実際には lrw-r--r-- になっています。
・“System/Library/Frameworks/JavaVM.framework
  /Versions/1.6.0/Classes/jconsole.jar”上のアクセス権が一致しません。本来 -rw-r--r-- であるはずですが、実際には lrw-r--r-- になっています。


(※実際にはそれぞれのメッセージには改行はなく、1行で表示)




アップデート前に出ていたメッセージは消える事はなく、上記の5件のメッセージが新たに出力されるようになりました。
早速、それらが無視しても構わないメッセージかどうかをAppleの下記のページから探してみます。


・アップル:Mac OS X 10.5:ディスクユーティリティのアクセス権の修復で無視しても構わないメッセージが表示される


しかしこのエントリーを書いている時点では、記事の最終更新日が2009年12月16日となっているからか、上記の5件を探しても残念ながら見つかりませんでした。
ま、今回もいつもどおり無視しても問題ないメッセージではないかと思うので私個人は心配はしていないのですが、これまでのメッセージにはなかったユーザーIDなどが含まれていたりするので、気持ちが悪い事に変わりはありません。
また、アクセス権の検証はソフトのアップデート前には必ず行うので、その度にどんどん汚くなっていく検証結果を目にしなければいけません。意識し過ぎとはわかっているのですが・・・
他社製のアップデートなので致し方ないと割り切るしかなさそうですが、せめてフィルター機能でも付けてくれれば嬉しいんですけどね・・・


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期待してみたい、Mac OS X Lion

2010年10月23日 01:18

個人的なお話で恐縮ですが、数日前から40℃近い急な発熱のために寝込んでしまい、楽しみにしていたAppleのSpecial Eventをリアルタイムで完全に見損ねてしまいました。


BackToTheMac

ようやく熱も微熱まで下がってきたので、iTunesからAppleのkeynoteのPodcastをダウンロード。
ベッドの中からiPhoneで見ようとすると「このムービーは再生出来ません」のエラー。どうもダウンロードしたファイルが壊れていたようです・・・
仕方ないのでiPhoneのSafariからAppleの公式サイトよりKeynoteプレゼンテーションにアクセスする事でようやく見る事が出来たという不甲斐なさ。


もう完全に出遅れ感満載です(笑)
既にTwitterやApple系の各ブログ/サイトさんでたくさんの情報や雑感、そしては新製品の使用感まで伝えられているので、詳細はそちらをご覧下さい。というか、もう既にご覧になられてるのではないでしょうか^^


簡単におおまかな流れを辿っていくと、
・iLife '11(iPhoto '11、iMovie '11、GarageBand '11)の発表
・FaceTimeがMacでも利用可能になった
・Mac OS X Lionの発表
・Mac App Storeの発表
・新しくなったMacBook Airの発表
といった内容でした。
OSの新機能もいくつか紹介されていましたね。


そんな中で私が興味深かったのはやっぱりMac OS X Lionでした。
もちろんその他全ての発表も興味深く見ていたのですが、やっぱり次期OSは気になる存在です。
ただ、Mac OSのメジャーアップデートにしては歴代のMac OS Xに比べると意外にあっさりと過ぎていった気もします。
今回のイベントのキャッチコピーであった「Back to the Mac.」という言葉の示す意味が、AppleがiPhone、そしてiPadでこれまで培ってきた技術やアイデアをMac OSにフィードバックするということでした。


BackToTheMac2
画像はPodcastより

だから普段iPhoneを触り慣れている私にとって画面越しにみる新しい機能には、感心はするものの実際に自分が触ったわけではないので、普段見覚えのある画面とついダブらせて見てしまっていたせいなのかも知れません。


ライオンはご存知の通り百獣の王、英語ではKing of the Beastとも呼ばれる動物です。とすれば、これまで続いてきたネコ科の猛獣の名前(Cheetah、Puma、Jaguar、Panther、Tiger、Leopard、Snow Leopard)もこれが最後になるのでは ?! と思わずにいられません。
そうなれば、今回のLionはOS Xの集大成ともなり得るOS。スペシャルイベントでは語られていない新機能がまだまだ潜んでいる・・・なんてことはないですかね(笑)
とりあえず発売予定は来年夏とのことなので、楽しみに待ちたいと思います。


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Author : ELMO-Jr.
iMac G3(Rev.D)からのAppleファンです。
iMac G3 → 初代iMac G5 → MBP(Mid 2009)と使用してきました。
Apple製品以外にもカメラ、音楽、家電製品、インテリアなど、気になったものにふと思った事なんかを書いていきたいなと思います。
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