スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↑ クリックして頂けると励みになります m(_ _)m

Appleの前代未聞の発表に見たもの

2010年11月18日 00:16

iTunes StoreでThe Beatlesの楽曲が販売されることになりました。まだ一日しか経っていませんが、すごい話題性ですね。
冒頭でこんなこというのも何ですが、私自身The Beatlesの楽曲は恥ずかしながらほとんど知識がありません。
ただAppleファンなら、これまで”Apple”という名称を巡って長い間揉めてきたという話は一度くらいは耳にした事があるのではないでしょうか。私もそのひとりです^^
しかしwikiによると解散が1970年。既に40年も経っているにもかかわらずこの話題性とは!本当にすごいバンドですね。


Beatles_on_iTunes

それはさておき、やっぱりAppleは好きな企業です。
なぜなら、そこに純粋さを感じるから・・・


たとえば今回の「明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります。」というキャッチコピーの示したものは、自社の技術革命でも頭を捻った新サービスでもなく、単純にThe Beatlesの楽曲が販売出来るようになりましたよ!というものでした。
私は専門家でも何でもないので真意のほどは分かりかねますが、今回の発表には利権がどうとかいったビジネスライクな側面を感じる事は無く、ただただAppleの嬉しさだけがストレートに伝わってきました。


これがもし他のアーティストの場合なら、今回と同じような対応をしたかといえば正直きっとここまではしなかったでしょうね。
それだけThe Beatlesというバンドにはスティーブ・ジョブズ個人だけに留まらず企業としての思い入れと深い尊敬の念があったんじゃないでしょうか。


だからその純粋な気持ちがあったからこそ、伝わったからこそ、このとても大きな山(リンゴ?!)を動かすことが出来たのかな、なんて思ったりします。
そしてその姿勢はAppleが世に送り出してくる製品やサービスにも反映されているから、あんなにこだわった物作りを続けていけるのでしょうね。
そんな姿を見ていると、私もどんな壁があっても本当にやりたい事、好きな事に対してもっと純粋な気持ちで向き合っていかなければ、という思いに駆られます。でもそれって実はすごく難しい事なんですよね。
色々ありますが、私も頑張らなきゃ!と思わせてくれたAppleの突然の発表でした。


↑ クリックして頂けると励みになります m(_ _)m

Mac OS X 10.6.5、いつもよりちょっと念入りにアップデート!

2010年11月12日 23:25

11日、AppleよりMac OS X 10.6.5がリリースされました。
変更点は下記の通りです。




10.6.5 アップデートは、Mac OS X Snow Leopard を使用しているすべてのユーザにお勧めします。このアップデートではオペレーティングシステムの一般的な修正が行われ、お使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティが向上しています。主な修正は以下の通りです:


• Microsoft Exchange サーバ使用時の信頼性が向上
• iPhoto および Aperture での画像処理に関する一部の操作でパフォーマンスが向上
• グラフィックスアプリケーションおよびゲームの安定性とパフォーマンスが向上
• プリントジョブで遅延が起きる問題を修正
• 一部の HP 社製プリンタで AirMac Extreme に接続時に起きるプリントの問題を修正
• アドレスブックから iCal に連絡先をドラッグする際に起きる問題を修正
• Dock のスタックから項目をドラッグする際に Dock の表示が自動的に隠れない問題を修正
• 辞書で Wikipedia の情報が正しく表示されない問題を修正
• 一部の Mac システムで MainStage のパフォーマンスが向上
• OpenType フォントで起きるスペーシングの問題を修正
• 一部の Bluetooth 点字ディスプレイ使用時の信頼性が向上
• Safari 5 で一部の Web サイトの閲覧時に起きる VoiceOver の問題を修正




MBP_back

最近MacBook Proを使っていて、どうも調子がよくないと思っていたので、今回のアップデートをずっと心待ちにしていました。
本来なら昨日アップデートをしたかったところなんですが、統合アップデートのファイルがアップルジャパンのサイトに無かったので断念。
今朝になるとアップルジャパンのサイトにもダウンロードリンクが貼られていたので、早速ダウンロードしました。


アップル:Mac OS X v10.6.5 統合アップデート


実は昨日、日本のサイトに無かったもんで本家USのサイトから同ファイルをダウンロードしていたんですが、間違ってサーバー用をダウンロードしちゃってました。インストール直前になって気付いたのでちょっと焦りました^^


しかし、それがきっかけで気付いた点があったんです。


本家USのサイトでは、ダウンロードページ(最下部)にチェックサムと呼ばれるハッシュ関数の値がちゃんと記されているんですね。
これは同ページの各言語版を見てみても、USだけに記載がありました。その他にはありません。
いや~、今まで気付きませんでした。


SHA1

チェックサムとは簡単に言うと、データ通信時などに、そのデータが途中で狂ったり抜け落ちたりしていないかを確認するために付けられる値のことです。ダウンロードしたファイルに付いているこの値を確認する事で、簡易的ではありますがファイルが正しくダウンロードできたかどうかを確認することができます。


壊れたファイルを使ってアップデートする訳にはいきませんし、せっかく記載があるのだから・・・と私もダウンロードしたファイルをチェックしてみました。
チェック方法はアップルのページにも記載があります。


アップル:Mac OS X: SHA-1 ダイジェストを確認する方法


ターミナル.appを使いますが、簡単に出来ます。


・ターミナル.appを起動
・下記を入力(コピペ可。半角スペースに注意)
 /usr/bin/openssl sha1 [ファイルのフルパス名]
 ※私の場合、まず上のコマンドをコピペし、対象ファイルをターミナルのウィンドウへドラッグ&ドロップします。
・リターンキーを押下


5秒ほど待つとファイルのチェックサムが表示されます。表示された値とUSのサイトに記載されている値をテキストエディタにでも貼付けて見比べてみます。
完全に一致していればOKです。もし違う場合はダウンロードしたファイルが壊れている恐れがあるので再度ダウンロードを試みます。
私の場合は完全に一致しており、ファイルに問題はありませんでした。
確認が終わったらターミナルは終了しておきます。
・下記を入力
 exit
あとはメニューバーからアプリケーションを終了するだけでOKです。


ファイルが正常な事を確認出来たので、後はいつもの通りアップデートをします。
アップデート前後のアクセス権の検証&修復は忘れないようにした方がいいですね。


私のMacBook Pro(Mid 2009)ではインストール終了までの時間は8分30秒でした。
そこで自動的に一旦再起動がかかりますが、完全に起動するまで2分40秒かかってます。
トータルで11分ほどかかり、ようやくアップデート終了です。
このタイミングで自動的にソフトウェア・アップデートが走りますが、新たなアップデートはありませんでした。


さて、作業後のアクセス権の検証&修復をしてみると、作業前にあった下記のエラーメッセージが消えました。




“Library/Internet Plug-Ins/Flash Player.plugin
   /Contents/MacOS/Flash Player”上のアクセス権が一致しません。本来 -rwxrwxr-x であるはずですが、実際には -rw-rw-r-- になっています。
警告:SUID ファイル“System/Library/PrivateFrameworks
/Admin.framework/Versions/A/Resources/readconfig”が変更されていて、修復されません。
警告:SUID ファイル“System/Library/PrivateFrameworks
/Admin.framework/Versions/A/Resources/writeconfig”が変更されていて、修復されません。


(※実際にはそれぞれ1行で出力)




それ以外は依然出たままです。


さて、今回は結構な数の脆弱性に対応しているようです。


japan.internet.com:Apple、『Mac OS X 10.6.5』で130件を超える脆弱性に対応


特別な理由が無い限り、早めにアップデートしたほうが良さそうですね。


アップデート後、個人的には冒頭に書いてある修正点の差を体感する事は出来ていません。
ただ、統合アップデートをしたおかげか、マルチトラックパッドの反応がイマイチだったのが、今のところちゃんと反応してくれています。
本来この問題はMac OS X 10.6.4で修正されている不具合なんですが、途中でOSがおかしくなっちゃった事があり、それが原因か再発していたのです。
これでOSは一応キレイな状態・・・のはず。次はもうすぐリリースされるであろう、iOS 4.2とiTunesのアップデートを心待ちにしたいと思います^^


↑ クリックして頂けると励みになります m(_ _)m

今更ですが買いました!iPhone 3GS用ケース

2010年11月05日 01:12

タイトルのとおり、今更なんですがiPhone 3GS用のケースを購入しました!
これまで使っていたケースのゴム部が伸びてきてだらしない状態だったので、カッコイイのがずっと欲しかったんですよね~。


そこで、Incase社の”Slider Case for iPhone 3GS”(ホワイトカラー)をチョイスしました。


Incase_Slider_01

Apple Storeで購入したのですが、さすがに3GS用のケースは全盛時代に比べると種類は圧倒的に少なくなっており、限られた中からの選択でした。例えば以前はIncase社のケースでもカラーバリエがもっと豊富にあったのですが、今では白、黒、メタリックレッドだけしか置いていませんでした。それ以外のメーカーのケースも数種類はありましたが、好みに応じて選ぶといったことは難しい状態です。
なお、ヨドバシカメラなどではまだまだ数多くの3GS用ケースが販売されています。そうしたところは量販店の強みですね。


いろいろ物色してみるものの、なかなか気に入るものが見つかりません。気に入ったデザインのケースが無いのなら、いっそのこと安いこともあるし透明のケースにしようかとも思いましたが、ケースの細かな部分で気に入る事ができませんでした。そんな中、唯一気になったケースがこのSlider Caseというわけです。


このケース、スタンド付きとはいえ保護フィルムも付属していないのに3,980円もします。他のメーカーのケースに比べ割高感があったのでこれまで買わなかったのですが、保護フィルムは既に持っていることだし、ハードケースなのでシリコンやゴムのようにだらしなく伸びてくることも無い、というわけでこのケースを買う事に決めました。


簡易梱包のパッケージはエコが叫ばれている昨今、理に適ったものだと思いますが、値段の割にはちょっとみすぼらしい気もします。
実際、開封してみるとトレイの溝に商品がはめ込まれているだけで、ビニールに包まれているわけではないので、結構パッケージの隙間からホコリが混入していて、長い間売れ残っていたであろう歴史を感じさせてくれます(笑)


ケースは上下分割のタイプで、iPhoneをスライドさせてはめ込みます。


Incase_Slider_02

内部にはゴムが貼付けてあり、これでショックを吸収する仕組みになっています。


Incase_Slider_03

ただそのせいかスライドさせるのに結構な力を必要とし、擦り傷が付きはしないかちょっと心配になってしまいました。
一旦外して確認してみましたが、特に傷がついた形跡もなかったのでとりあえずはひと安心です。


つけたフィット感はさすがで、不必要な隙間はほとんど見当たりません。ここにきてようやく値段の価値を見つけた気がします。


Incase_Slider_04

個人的には特に薄いとは感じなかったのですが、手に持った感覚は収まりが良く、各種ボタン周りは多少余裕を持ってくり抜かれているため、使い勝手は良いように思います。カメラの穴の位置も精度が高く、ほとんど中心にきているのには感心しました。
前のケースはおもいっきりズレていましたので(笑)


Incase_Slider_05

私はドックを持っていないので関係ないのですが、ドックを使用する場合はその都度ケースの下半分を外さなければなりません。
元々外すのが結構固いのと、外す度にスライドさせることになるので、iPhone本体に傷が付かないか気になるところです。


見た目はとてもシンプルでかなり気に入っています。他色の表面はマット仕上げでしたが、このホワイトカラーはツルツルのプラスティック素材なので、汚れた際の手入れは比較的簡単にできそうです。
裏側の分割線も無いに越したことはありませんが、許容範囲内です。
ブランドロゴもエンボスデザインのおかげでいい感じです。


Incase_Slider_06

ケースは白、iPhoneは黒のため、パンダのようなカラーリングになってしまうのが気になりましたが、いざ付けてみるとモノトーンのコンビは元々のイメージを崩すことが無くていい感じです。


Incase_Slider_07

ただ保護フィルムを想定していないのかどうかは定かではありませんが、そのフィット感が仇となりディスプレイに貼っていた保護フィルムの端が干渉して気泡が入ってしまいました。


Incase_Slider_08

このままだとカッコ悪いのですが、新しく貼るにしても干渉せずに貼る自信が全くありません・・・
貼り替えはしようと思っていますが、絶対に失敗するんだろうな~。


同梱のスタンドはReversible S-Standというもので、名前の通りS字デザインをしていて、裏表使えるようになっています。


Incase_Slider_09

裏と表では傾斜角が違い、縦置き/横置きが可能です。ただし縦置きはちょっとバランスを崩すとすぐに倒れてしまいそうな気がしてちょっと不安なので、使うのであれば横置きの方がいいかも知れません。


Incase_Slider_10

Incase_Slider_11

いろいろ書きましたが、1年間使い倒したiPhoneもケースを換えることで、なんだか新しいiPhoneを手に入れた時のような嬉しさがあります。
世間ではiPhone 4が全盛ですが、このケースでイメージチェンジしたiPhone 3GSをこれからも大事に使っていきたいと思います!


↑ クリックして頂けると励みになります m(_ _)m
Profile

ELMO-Jr.

Author : ELMO-Jr.
iMac G3(Rev.D)からのAppleファンです。
iMac G3 → 初代iMac G5 → MBP(Mid 2009)と使用してきました。
Apple製品以外にもカメラ、音楽、家電製品、インテリアなど、気になったものにふと思った事なんかを書いていきたいなと思います。
よろしくお願いします。

当Blogはリンクフリーです。
また、相互リンクも大歓迎です。
ご連絡頂けましたら、こちらからもリンクさせて頂きます。

Contact me
applecapsule2009あっとまぁくyahoo.co.jp
New Entries
Categories
Blog内検索
All Entries

過去の記事一覧

Monthly Archives
Recent Comments
Web Badges
Made On A Mac
Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。
Privacy Policy
「個人情報の保護に関する法律」に基づき、「個人情報保護の基本方針(プライバシーポリシー)」を定め個人情報の適切な管理・保護に努めることを表明します。
個人情報保護の基本方針(プライバシーポリシー)
1. 個人情報の利用目的をできるだけ特定し、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて利用することはありません。
2. 個人情報を偽りその他不正な手段による取得しません。取得したときは、本人に速やかに利用目的を通知又は公表します。
3. 個人情報を利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容に保つように努めます。
4. 個人情報の漏洩や滅失を防ぐために、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
5. あらかじめ本人の同意を得ないで第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、法令に基づく場合、人の生命、身体又は財産の保護に必要な場合、公衆衛生・児童の健全育成に特に必要な場合、国等に協力する場合は除きます。
Access Count

Administrator Only
My Photos

ELMO-Jr.'s photostream


管理人の撮影した写真をFlickrで公開しています

Favorite Links
Recommend Items
クワイアットコンフォート15 Bose MIE2 mobile headset Bose Bluetooth headset
BlogPeopleに参加中
Apple-Style Plus

ApplePeople

iPhonePeople
KODAWARISAN

KODAWARISAN


マックマニアのための最新Mac情報とMac分解バラしサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。