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最近の心変わり
2013年02月17日 09:40
このところ私は、Macを使っていてもある意味アラ探しばかりしていたのかも知れない、と思うようになりました。
ハードウェア的な不具合ならいざ知らず、日々机の上のMacと向き合っていても、ソフトウェアの不具合が起こらないかどうかばかりを気にするようになっていたからです。
特にLion導入以降がそうだったように思います。そして不具合に遭遇すれば愚痴ったり・・・
使っていてもストレスが溜まるくらい不具合に遭遇してしまうと、それまで好きだったMacでさえも鬱陶しく思えるほど。
そうなると、Windows 7を使用して職場で仕事をしているのとなんら変わりのないものに成り下がりつつありました。
自分の中で単純に楽しかったはずの行為が、ただの作業にしか思えなくなってきていました。
iPhotoで写真を見ていても、ApertureでRAW現像していても、iTunesで音楽を管理していても。
そうしている内に、新しいMacが発表されても、どこかワクワクしなくなっていました・・・
今回Mountain Lionを導入してこれまでのように使っていると、改めてMacって楽しいな、と思い直しつつあります。
OS導入後まず最初に行うのはネット周りにメール、トラックパッド、そしてソフトウェアなどの初期設定作業。
こうした作業は面倒臭いのですが、自分好みの使い勝手にしていくのはなかなか楽しいものです。
しかしそれ以上にMacで行う作業そのものが楽しい、と。
私にとってはそこが重要なんです。
新しいMacはいつだって欲しいけど、インテリアのオブジェと化するくらいなら今のMBPがありますし。
パワー不足で使っているのが楽しくなくなった時や新しいサービスが使いたいのに古くて未対応になってしまった時、
それが私の新しいMacの買い時かな、なんて思っています。
私がお金持ちならコレクションを兼ねて新しいのが出るたびにとりあえず買っては開封の儀!なんてその都度しちゃうのかも知れませんけどね。貧乏人のささやかな楽しみです^^
インターネットを閲覧する、音楽を聴く、そして趣味の写真を閲覧したり編集したりする。
私にとってそうした行為が楽しいのは、フォントも綺麗でアイコンも秀逸、そして直感的なインターフェースデザインのソフトウェア達があるからこそ。
もちろんAppleの作るソフトウェア全てが使ってて楽しいと感じる訳ではありません。
最近ではiTunes 11なんかは個人的にとても使いにくく感じます。
ようこそ画面のセンスにはびっくりしましたし、そして目的の項目までのアクセスが増えたりして、何よりも操作が直感的じゃなくなってしまったのは残念です。
それでもMacを使っていて楽しい!と思えるんだから、やっぱりAppleの作っている世界は魅力的なんでしょうね。
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