テンキーってやっぱり便利

この間の記事にも書きましたが、ただいまiWork '09の試用中です。
そして今、その中のソフト”Numbers”を使って簡単な表を作成中です。

作業中、ふと思うのがテンキーのありがたさ。
iMac G5の頃は良かったんですが、MacBook Proで表計算ソフトを使用するとなれば、やはりテンキーが無い分作業効率は落ちてしまいます。

そこで試しにiPhoneアプリの”NumberKey”(無料版)を入れて使ってみました。
NumberKey

注意として、このアプリは単独では動かず、MacBook Proの方へもメーカーのHPからソフト”NumberKey Connect”というソフトをダウンロードして起動しておく必要があります。


我が家ではMacBook Proを無線LANで繋げているので使い方はとても簡単。
両方のソフトを起動するのみです。

NumberKey with MBP


やっぱりテンキーがあると入力が快適ですね。作業効率がグンとあがります。
見た目もMacBook Proのキーボードに合わせて作られているようでピッタリです。
ただし困った点がひとつ・・・

Wi-Fiだからか、結構頻繁に遅延しちゃうんです。
なのでリズムに乗って打ってる時なんかだと、例えば「3.5」と入力してリターンキーを押すと、「3」「5」と別々のセルに入力されてしまいます。
その都度セルを戻って入力し直すんですが、二度手間が苦になり途中で諦めました。
それさえなけりゃ、かなり便利なんですけどねぇ。

とは言いましたが、落ち着いて入力していけば何の問題もなく、とても便利でした。

数字を入力するだけなら無料版でも充分ですが、さらに機能を増やした有料版もあります。
iPhoneユーザーで、且つノートユーザーや最近のテンキーレスのキーボードを使用しているユーザーなら、とりあえず入れておいて損は無いアプリだと思います。
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